日本人に多く、誰もが心配している癌
癌といえば
思い浮かべるのは
やはり肺がんや胃がん、大腸がんではないでしょうか
しかし
癌はできる場所によって
いろいろな症状があります。
死亡率も全く変わってくるわけです。
癌といえば初期では自覚症状がないといわれていますが
いろいろな癌の
症状を知っておくことが
癌の早期発見につながるかもしれません。
さて平滑筋肉腫
というのをご存知でしょうか
なんと10万人に1人という
非常に珍しい腫瘍なのです
珍しいいわけですから
まぁかかる心配も少ないといえば少ないのですが
存在する以上
気をつけるに越したことはないでしょう。
なのせこの平滑筋肉腫は
死亡率がたかいのです。
それでは平滑筋肉腫とは
どこにできる癌なのでしょうか
胃や腸や血管のまわりの不随意運動を行う筋肉の
細胞にできます。
胃や子宮や後腹膜といわれる腹膜の後ろにある空間や
腸間膜という腸を支えている膜や
皮膚などに発生するもので
後腹膜・腸間膜タイプは
60歳くらいの女性に多いといわれています。
また皮膚タイプは
40~60くらいのの中高年がなりやすく
こちらは男性に多いといわれています。
平滑筋肉腫の症状ですが
女性に多いといわれる
後腹膜・腸間膜タイプは
しこりや痛みや吐き気、また体重減少など様々な症状があります。
皮膚タイプは痛みを伴う
皮膚の色の変化やじくじくした潰瘍ができるのが特徴です。
そうはいっても症状は人それぞれです。
このくらい平気!
と自分で決め付けずに
少しでも疑わしい症状があったら
即病院で検査を受けることです。
いくら死亡率の高い癌とはいえ
早期発見し、適切な治療を受ければ
治ることもあるのですから・・・
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